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《東京にいる君に》 南の風にのせて東京の君に手紙をだします 田舎の方はれんげも咲いてもう春めいてきました そして君の母さんにみっちゃんの結婚式で会いました 君から全然便りがないといいよったぜよ たまには電話でもしちゃらないかんぜよ 南国土佐から東京へ東京へ東京へいっちゅう君に 東京の暮らしにもなれてきた頃だとおもいます 甘い言葉に気をつけんといかんぜよ田舎とちがうきに ところでおれの妹も卒業したら東京にいくがやと その時は世話をかけるかもしれんがたのむぜよ そんなに都会はいいとこですか 南国土佐から東京へ東京へ東京へいっちゅう君に 僕も元気でがんばりゆうきに君も元気でがんばりよ 東京に行ってたいぶになるけんどいつ頃帰ってくるがぜよ 盆ぐらいに帰ってき みんなまちゆうきに 南国土佐から東京へ東京へ東京へいっちゅう君に |


