日メコン交流年2009

今年は、日本とメコン地域諸国(カンボジア、タイ、ベトナム、ミャンマー、ラオス)との交流年です。
そのオープニンク事業として、あんみ通は 2009年1月26〜2月9日に
『ラオス、 タイ、 カンボジア、 ミャンマー』にて演奏してきました。


古典空間 チームあんみ通
あんみ通・安仲 由佳+金田一 公美
舞台監督・浜端英作
音響オペレーター・半澤公一
制作スタッフ・白川直子



あんみ通アジア旅 <ラオス編> その1  2009.01.26〜27


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成田空港にて
あんみ通アジアツアーが、はじまりました!!

機内食が配られた直後から、かなり気流が悪く、いままで経験したことがないくらい長時間揺れ
(30分は揺れてたなぁ)コップをもったまま、あっちへゆらゆら、こっちへゆらゆら。
お〜〜〜っとっと!!まるでコントです(笑)

バンコクでの乗り換えでちょっと時間があったので、早速みんなで足裏マッサージ!!
まだ疲れていないけど、せっかくなので(^^)/ ちなみに30分1600円でした。

21時過ぎにラオスのビエンチャンに到着!!日本との時差は二時間です。
明日からがんばるぞぉおお!!


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左は凱旋門。パリの凱旋門を模して造られたそう。右は旧正月の獅子舞です。


人前で争い事をしない国民性なので、街中でクラクションを鳴らす人もいません。のんびりとしたステキな街です。

 
明日の公演で一緒に演奏していただく、『ラオス国立音楽学校』のみなさんです。

まずはラオスの演奏を聞かせていただきました。
陽気で、心地良いサウンドです。

右は日本の『笙』のような楽器でケーンという楽器です。音もまさしく笙です。
中国の笙の原型であると言われているそうです。


 
みんな三味線に興味津津!!

一緒に演奏する曲のリハーサルをしました。
『ZENSABAISAONA』という、ラオスの人ならみんな知っている曲です♪ 本番が楽しみ!!

 
市場でシルクの織物を見せていただきました。
みなさん几帳面なんでしょうね〜。すっごく綺麗に並んでます。

 
今晩演奏する大使公邸にてリハーサル。
目の前には、メコン川が流れていて、とっても気持ちいい!!

でも、寒〜〜い日本から、一気に夏になっちゃったのでちょっとバテ気味です・・・

 
炎天下での作業、本当におつかれさまです。
すでに、日焼けと虫刺されとの闘いがはじまっております!!


お昼は焼き肉弁当!! ラオスで大変お世話になった塩畑書記官と一緒に♪


本番直前、メコン川に沈む夕日・・・
あんみ通は、残念ながら楽屋待機のため、写真のみで(泣)


 
いよいよ本番スタート!
  
右は、通訳のパンヤさんです。
パン屋さんじゃなくて、名前がパンヤさん。
私たちの言葉を、とても和やかに伝えてくださいました。


 
会場も楽しそうで良かったぁ♪ 取材カメラもたくさん入ってました。

今日はあんみ通だけで、『ZENSABAISAONA』 を演奏したのですが、
なんとこの曲を作られたご本人が、会場にいらしてたとのこと。 
とても喜んでくださったそうで、感激です〜〜!!!


終了後、夕飯のラオス料理屋さんへ。おなかすいて早歩き(笑)

 
雰囲気のよい、すてきなお店でした。アジアごはんサイコ〜〜!!
さ〜て、明日もがんばるぞぉお\(^o^)/